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SLEの日本での開発でライセンス契約―シンバイオ(医療介護CBニュース)

2010-06-18

 シンバイオは6月14日、米セファロン社の完全子会社であるスイスのアネスタ社と、全身性エリテマトーデス(SLE)を適応症として開発中のルプゾールについて、日本における臨床開発に関するライセンス契約を締結したと発表した。

 SLEは、自己免疫疾患の一つで、皮膚や関節、腎臓、血液細胞、心臓、肺など全身のさまざまな場所に炎症を起こし、生命を脅かす危険がある病気。発症原因は明らかではなく、免疫の異常が重要な役割を果たしていると考えられている。
 全世界の患者数は約140万人で、日本では推定2万-4万人程度。現時点で有効な治療薬がない特定疾病治療研究事業対象疾患に指定される難病で、優れた新薬の誕生が望まれている。

 シンバイオはルプゾールのフェーズ1試験に関する独占的開発権を取得。試験が良好な結果で終了し、フェーズ2試験に進むことが可能とされた場合、それ以降の開発に関するライセンス契約を新たに締結する方針という。フェーズ1試験の開始時期についてシンバイオでは、「早くても年内。現時点では検討中」としている。

 ルプゾールは、ヒトの免疫システムを調整する新規作用機序を有するペプチド製剤で、欧州での後期フェーズ2試験で、高い安全性と薬剤無投与群に比べて有意な臨床効果が認められているという。


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菅新首相「空白なく対策を」農水副大臣に指示(読売新聞)

2010-06-08

 宮崎県の口蹄疫問題で、政府の現地対策本部長を務める山田正彦・農林水産副大臣は5日、県庁で記者団に対し、菅新首相から4日に電話があり、「危機管理に空白は許されない」として、新内閣発足まで引き続き対策を指揮するよう指示を受けたことを明らかにした。

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兼業の大阪高裁事務官に停職9カ月(産経新聞)

2010-05-29

 休日などに許可を得ずに民間企業で働いていたとして、大阪高裁は27日、同高裁事務局の50代の男性事務官を停職9カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 高裁によると、職員は平成16年9月~19年2月、兼業の許可を得ず、終業後や休日のほか病気休暇を取得するなどして大阪府内の民間企業で稼働。高所作業車を営業所まで運転するなどの業務に従事した。

 職員は1回で約1万円の報酬を得ており、「1カ月に10~20日間ぐらい働いた。反省しています」と話しているという。

 21年6月、職員が記入した内部書類の年収が、高裁が把握している額を上回っていたため発覚した。

 同高裁の古財英明事務局長は「法令を順守すべき裁判所職員が不祥事を起こしたことは誠に遺憾。職員の規律保持に努めたい」とコメントした。

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<普天間移設>鳩山首相「厳しい状況は分かっている」(毎日新聞)

2010-05-21

 鳩山由紀夫首相は17日午前、米軍普天間飛行場(沖縄県宜野湾市)の移設問題について「最初から厳しい状況は分かっているが、日米安保、日本の平和と安全のためにやらなきゃいけないことはやる決意は変わらない。(決着期限の)5月末に向けて最大限頑張る」と改めて強調した。社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相が政府方針の閣議了解に応じない考えを示したことへの対応を記者団から問われ、答えた。

 政府は同県名護市辺野古周辺への普天間移設に全国への訓練移転などを組み合わせた政府方針を5月末までに決定することで「決着」としたい考えで、首相は「国民の皆さんと一緒に行動してまいりたい」と国民に協力を求める姿勢も示した。【青木純】

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喀痰吸引、PTやOTなど4職種も可能に―厚労省が通知(医療介護CBニュース)

2010-05-13

 「チーム医療の推進に関する検討会」が3月に取りまとめた報告書を受け、厚生労働省はこのほど、看護師以外の医療スタッフの業務範囲を拡大するよう都道府県知事などに通知した。喀痰の吸引については、理学療法士、作業療法士、言語聴覚士、臨床工学技士による実施が現行法で可能とする方針を示している。

 通知ではまた、薬剤師に関して、薬剤選択、投与の量・方法・期間などの医師への提案のほか、薬物療法中の患者(在宅も含む)に対する薬学的管理(患者の副作用の状況の把握や服薬指導など)といった業務について、「薬剤師を積極的に活用することが可能」とした。
 作業療法士に関しては、現行法の「作業療法」の範囲を明確化し、日常生活(移動、食事、排泄、入浴など)に関するADL訓練などの業務も可能とした。また、管理栄養士については、医師の包括的指示の下、一般食(常食)の食事内容や形態の決定(または変更)、特別治療食に関する医師への提案なども現行法で実施できるとしている。
 さらに、臨床工学技士については、動脈の留置カテーテルからの採血も現行法の「生命維持管理装置の操作」に含まれるとしている。


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